お肌のトラブル、しみをなくすための対策

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内因性のシミに効果がある食材

シミの中でも外的な要因では無い内的な要因によるシミをケアするために、原因別に有効な食材があります。自分のシミの原因を知り、それに対する処方を考える事が一番のシミ対策です。

まずはストレスから出てくるシミです。ストレスで肝機能が低下したり、ホルモンに分泌が弱くなると、ほほ骨のあたりから頬の中心にかけて、また額のあたりにシミが出来やすくなります。まずは休息が必要で、心身ともに休むことが一番の対策になります。食材としては抗ストレス作用がありビタミンCを多く含むキウイやトマトを食べると効果があります。

ホルモンのバランスが乱れたことにより出てくるシミは眉の上あたりに出来ます。目の周りに出てくる黒ずみやクマは子宮頚の器官が弱っていることもあります。これを改善する食材としては、ホルモンバランスを整える効果のあるナッツ類や、女性ホルモンに似た成分と言われている大豆イソフラボンを含む豆腐や納豆が良いようです。出来るだけ毎日取ることが良いですね。

眉間のあたりに出てくるシミは肝機能の低下が考えられるとともに、腎機能が弱っている場合があります。肝臓を良くするにはタウリンを多く含むイカやタコなどを取ることが必要で、積極的に摂って改善を目指しましょう。鼻筋のシミに関しては宿便の可能性もあります。便秘の解消に努めましょう。自律神経の乱れからは口の周りにシミが出来ます。この場合はビタミンB12を含むアサリやシジミ、カキなどの貝類が乱れた体のバイオリズムを回復させてくれます。週に1回でも良いですから、こういった食材を取り入れてみると少しずつ改善していきます。いずれの場合も改善がみられない場合は医師に相談することをお勧めします。